NutubeエフェクターNT-01完成!


Nutubeをゲットしてからあれやこれやと作るモノを考えていると「Nutubeで作る自作エフェクター・コンテスト」なるイベントがあったので応募してみた(2017/02/05追記:優秀賞をいただきました)。

これが、今回製作したNT-01(Nutube Tremolo 01)。真空管のBIASを揺らして音を揺らすという、かつての真空管アンプでとられていた方式をNutubeで再現している。Nutube自身、原理的に光を発するけど、BIASを揺らすとこの光も揺れる。つまり、音の揺れ具合(揺れの速さと深さ)を小窓から見えるNutubeの光で確認することができる。これは、従来の真空管では実現できないことで、本機の最大の特徴となる。

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Nutubeゲット&変換基板作成&Bsch3vの部品作成


知る人ぞ知る新しい真空管のNutubeであるが、お高いのでとりあえず1個だけゲットした。いろいろなものを作りたいので、とりあえずブレッドボード用に変換基板をつくってみた。

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ラムネ菓子USB-MIDIインタフェース


PIC16F145xによるMIDI I/Fを作っている(前回前々回)が調子に乗ってラムネケースにMIDI OUTだけを実装したものをつくってみた。

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PIC16F145xを使ったUSB-MIDI I/Fの作り方


前回は回路図などの紹介だけにとどめておいたが、今回はマイクロチップのライブラリを使ってMIDI I/Fを作るために必要なことについてまとめて、今後のための備忘録としておく。

今回利用したライブラリはマイクロチップ社が公開しているMLA:Microchip Libraries for Applicationsで2016-04-16バージョンでUSBライブラリのバージョンは2.14である。これのUSB Device – Audio – MIDIのサンプルプログラムに必要な機能を付け加える形となる。

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PIC16F1455でUSB-MIDIインタフェース


USBデバイスを手軽に作れるPICマイコンであるPIC16F145xが秋月から供給されるようになったので、以前は適当に作っていたMIDIインタフェースをまじめに作り直してみた。

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iMacをEl Capitanにアップでパーティション切り直し


毎年のMacOSXのバージョンアップのたびに問題になるのがBootcampとデータ領域の3パーティション構成に起因するバージョンアップができないこと。2年前も結構往生してパーティションを切り分けたのだが、去年はお茶を濁して簡単アップ(下の追記参照)したが、今後簡単アップをしないで済むようにと懲りもせず今年はパーティション大改訂を試みたので、その備忘録としてとっておく。 続きを読む

自動ゴミ箱をPIC16F1705でつくりなおしてみた


秋月で発売されているスーパーF1チップ(勝手に命名w)であるPIC16F1705だが、これを使っていろいろつくりたいと思っていて、実はすでに昨年11月にはできていたのだが仕事が立て込みすぎて公開できていなかった。これを今日はアップしたいと思う。今回の対象はこれ、音程で開閉するゴミ箱、題して「自動ゴミ箱」

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