教材用のPICのCコンパイラには何がいいか??

現在、ハードウエア実習に使用しているPIC用のCコンパイラはPICC Liteなのだが、
LCDに出力するために使用しているprintf関数が巨大なため、すぐに1kwの制限を突破してしまう。
実はこのコンパイラ、1kwの制限を突破してもわかりやすいエラーメッセージをはかないので
学生たちへの指導が難しい(リンクのシンボル不明のようなエラーが出る)。
そこで考えられる対応策としては・・・
 
1.printf関数をやめる
2.Cコンパイラをかえる
 
となるだろう。元々有償のCコンパイラを導入するだけの予算がないのが痛い。
昨日、自作のprintf関数と置き換えてみたら結構メモリを節約できたのだが、余裕も欲しい。
そこでBoostCを使用してみることにした。
BoostCは、2kw制限のFree版もあるみたいなので、とりあえずインストールしてみることにした。
2週間で使えなくなるとの噂もあるので(BoostCのサイトにはなーんにも書かれていないのだが)様子をみることにしよう。
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