BoostCその後のその後

今日も起動してみたがちゃんとコンパイルできる。制限はないみたいだ。
ところで、printfとかに使われている可変引数なんだが、BoostCはサポートしてないらしい。
今のところフリーの8ビットPIC用のCでこれをサポートしているのはPICC-Liteくらいだ。
BoostCはもちろん、SDCCもMikroCもサポートはなし・・・・。
つまり、自作printfを作ることもできないというわけだ。これではまずい。
そのかわりといってはなんだが、BoostCは関数のオーバーロードが可能なので
引数の数の分だけ関数を作るという手も無くはない。
どーせintとcharくらいしか引数には使う予定はないのだから、引数3個としても8つくらい作ればいけそうだ。
ちょっと面倒だけどな。それはええが、リンカはちゃんと使用しない関数をオブジェクトに含めないんだろうな?
8つも似たような関数が使わないのにリンクされるんじゃメモリがいくらあっても足らないや。
ましてや1kwや2kwしかないからなぁ・・・。
こまったもんだ。
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