PICkit2付属のボードで18ピンPICに書き込むアダプター

PICkit2スターターキットに付属しているLowPinCountデモボードでは、8ピン、14ピン、20ピンのPICを書き込むアダプターとしても使えて便利がいいのだが、肝心のF84系のF628やF88,F819といった18ピンPICには対応していない。

そこで、ボードの右側にある14ピンのピンソケットにアダプターを刺すことで18ピンPICに対応できそうだったのでやってみた。

18ピンPICに書き込むための信号線をつないでやればいいだけなので、回路は次のように簡単。

これをL型ピンヘッダに直接配線し、次のようになる

ホットボンドで保護しておけば安心!

ZIFソケットをつけておくと大量書き込みでもOK!

 

実は、このアダプタをつけたままでも8,14,20ピンのPICも焼けるが、ピンヘッダなので抜いてしまえば元に戻せるところがいい。

ちなみに焼いている時はLEDがチカチカするけど、これは仕様と言うことで・・・w

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