PICのWeak Pullupの実験

先日、PICの入力ポートに10kΩのプルダウンと電源側にタクトSWをつけてみたところ、スイッチが入りっぱなしになったりと不安定なことがあった。いろいろ調べた結果、WeakPullupの設定がじゃましているみたいだったので、実験してみることにした。
WeakPullupって言うくらいだからせいぜい100kΩプルアップくらいのイメージでいたのだが、意外と電源側に引っ張られているみたいだった。
で、プルダウン抵抗の値をいろいろ変えて出力電圧をデジタルテスタで調べてみた。
電源電圧4.5Vで1kΩでは0.17V、10kΩでは1.65V、20kΩでは2.77V、47kΩでは3.67V、100kΩでは4.08V、200kΩでは4.28V、1MΩでは4.45Vだった。

グラフにするとこんな感じ、一概に何Ωというわけにはいかないとは思っていたが、これを使えばおもしろいことができそうだ。
その話は、また今度ということでw

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