VFDモジュールを解析

大昔、ゴミ捨て場に捨ててあったページプリンタからもぎ取っておいたVFDモジュールを解析してみた。

こちらが表

こちらは裏

プリンタの操作パネルなのでスイッチやLEDも載っているが、10ピンのピンヘッダで接続されているのでマイコンからも制御しやすそうだ。まず、載っているチップをチェック、裏面でかいのがM66004っていうVFDコントローラで、ググればさくっとデータシートがゲットできる。んでもって、あとはHC165とHC595なので、165がスイッチの入力(このボードからは出力)と595がLED制御だろう。データシートによるとM66004はクロックとデータ、チップセレクタの3線で制御可能らしい、であればパターンを追いかけて1kの抵抗を介してピンヘッダにそのまま接続されていた。このピンヘッダ10ピンもあるのに+に2本、GNDに3本も使用している。残るは2本、何かと思えば、1本は165からの出力でもう1本は165と595のチップセレクタだった。で、その辺の回路図は

こんな感じ(間違っているところがあるかもしれないが)

まぁこれだけの情報があれば文字を出力したり、LEDチカチカくらいできるだろうということで、備忘録完成!

ソフトウエア制御編は、次回のお楽しみにw

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