エンハンストPIC16その後

RSからはあきらめて秋月からゲットした16F1823を使用して教材に使用している16F684を置き換えてみた。
以前16F1827で実験した時にすでに自前のライブラリのほとんどを更新していたので楽勝かと思っていたら、なんか変w。
なんてことはないフルカラーLEDをPWMで色々(まさに)制御するものなのだが、色設定用の半固定VRの読み込みが変なのだ。ADモジュールのANSEL周りの仕様が大幅に変更になったのが影響したのかと思ったが、違うところではまっていたので備忘録として記しておく。
・今回の失敗点
WeakPullupがポートCにも採用されたことによる問題
ADを使用するポートはTRISで入力にする必要があるのは当然であるが、PICは何も設定しなければデフォで入力なので問題ない。しかし、ADを使用するポートでプルアップをONにしていると不具合が出るみたいで、今回もこれが不安定にさせていたみたいだ。しかも、プルアップはデフォでONになっているので、気がつかなかったらずっとわからないかもしれない。F684とF1823のようにピンコンパチのPICで置き換えると、機能追加に気がついていないとハマってしまうことになる。
ということで、プルアップをOFFにして正しく動作するようになった。
めでたしめでたしw
しっかし32MHzは速いなぁーソフトウエアPWMを割り込みでRGB3チャンネル制御しても全然重くない。F684の8MHzではメイン処理が結構がたがただったんだけどねぇ・・・。これが100円とは、いい時代になったもんだ。こいつがMPLABからPICkit2で書き込めると言うことないんだけどなぁ。専用ソフトからは書き込めるんだけどねぇ。教材としては2つのソフトを使うのは避けたいなぁ。

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