PICkit2で16F1825と16F1829を使う裏技

先日MicrochipからPIC16F1825とPIC16F1829の2つの8kメモリチップを手に入れたのはいいが、PICkit3しか対応しておらず使いにくい。そこで、デバイスファイルを書き換えて対応させたので紹介しておく。
PICkit2のスタンドアロンプログラムのインストールフォルダにあるPK2DeviceFile.datをここのソフトでごにょごにょと書き換えて2つのチップのエントリーを追加したのでお試しあれ!

ってゆうかPICkit2でF1シリーズの正式対応をぜひしてもらいたい>Microchip

で、そのファイルがこれ。あくまでも自己責任でどうぞ。

PIC16F1825&1829対応PK2DeviceFile.dat(拡張子を.datに変更してリンクを保存してください)
(H22/3/24現在、新しいデバイスファイルが発表されたので不要です)
なお、メモリ容量の同じPIC16F1936のエントリーをコピーして使用しています。

 

 

 

 

 

  1. マイクロチップの方で正式対応したデバイスファイルを発表したみたいですので、そちらからダウンロードして使った方がいいですよ。

  1. 2014年 10月 30日

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