VS1053BのMIDI音源を作ってみた

秋月でもMP3プレーヤ用として売っているデコーダチップのVS1053Bは前から気になっていたのだが、他のプロジェクト用に簡易に鳴らせるMIDI音源が欲しかったので作ってみた。ということで回路図はこれ。

ほぼデータシートの回路図のままにMIDI INをつけてAudio Outをつけただけのシンプル回路図。一応後々のことを考えてシリアルバスは外に出せるようにしておく。秋月の変換基板を使った実体配線図はこれ。

なんとかC基板に収まった。なお、1.8V用の3端子レギュレータは表面実装しか手に入らなかったのではんだ面につけることにした。

で、完成品がこれ。

オーディオのピン端子は大昔の外付けCD-ROMドライブについていたのをもいできた。

変換基板をはずすとその下はコンデンサの嵐。

裏はこんな感じ。

ジャンパも少なくてなかなか優秀?w

GPIO1にジャンパピンを刺して、3.3Vの電源をつなげば即MIDI音源として使える。

20年前(!年がばれそう)に作曲した昔のMIDIデータを流してみた。

最近の派手な音源に比べ地味だけど懐かしいにおいがしたw

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。