VS1053BのMIDI音源を作ってみた(ケースにいれてみた編)

前回、VS1053Bを使ったMIDI音源を作ったのだが、基板だけなので電源とか持ち運びのことを考えてケースに入れてみた。

まず、入れることを考えたのがパソコン用のアンプスピーカのこれ!

電源も内蔵だし、ヘッドホン端子付きで外部出力に使えると思い、改造開始!

背面にMIDI端子用の穴をあけて、電源が12Vだったので3.3VにするためのDC-DCを作って配線をして、基板をネジ止めしたのがこれ。

ということで、完成したのだが・・・・・音が悪い・・・。アナログばりばりのアンプがDC-DCのノイズを食らってかなり悲しい音に・・・。

いくら基板から遠ざけても完全に消すことは不可能だったのと、意外と電源コードやスピーカコードが外れないのがじゃまでボツになりました。

ちょっとくじけそうになりつつも、先日、冷蔵庫から脱臭剤を撤去したときに出てきたケースが何とも言えず大きさがちょうどいいので、これに入れることに決定!

ちょうど単3電池と基板が入る大きさなので、横にMIDIとLineOut端子をつけて、

フタに電池BOXと電源スイッチを付け、

電池1個から3.3Vを作るためにHT7733AでDC-DCをVS1053Bの基板の端に組んで

接続したのがこれ。

電池式にしたので、以前作ったミニMIDIキーボードと並べてもかわいいかもw

「脱臭剤MIDI音源」完成!(においは取ってくれません)

このケース(脱臭剤)、C基板+電池がちょうど入るので使いやすいかもw シリーズ化するか???

でもどこのメーカーの脱臭剤だったか覚えがない・・・・w うー残念!

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