実体配線図をBSch3V で描く

実際に回路を製作するにあたり、よほど簡単なもので無ければ行き当たりばったりで穴あき基板に組むことはなく、実体配線図を作ってから製作に取りかかっている。

昔は、方眼紙にあーでもないこーでもないと鉛筆で設計していたのだが、回路図を描くときにも使っているBSch3Vを実体配線図を描くのにも使えることを知ってから(LAGOON CAFEで部品を配布している)は、もっぱらBSch3Vが実体配線図エディタになってしまった。

自分の製作の時はもちろん、学生実験用の資料を作るときにも重宝しており、何がいいかってEMF書き出しで、イラレからインデザインへと貼り付ければベクトル画のまま劣化することも無く資料を作れるのがいい。もちろん、ビットマップにもできるので、こんなところや、こんなところにも使われている。

ブレッドボード用の部品もつくったので、ブレッドボード配線の設計もできちゃったりする。

使用するときはレイヤーを使わないと大変なことになるので参考まで・・・。

ということで、私が使用している部品を公開するので必要な方はどうぞ!いろいろなサイズのIC、抵抗、コンデンサなどの一般的な部品だけでなく、各種変換基板などもあったりするのでお試しあれ!

layout.lb3(例によって拡張子がDOCになっているので右クリックなどでリンク保存で拡張子をlb3に変えて保存してください)

  1. この記事を見た方から質問をいただきましたが、部品ライブラリはBSch3Vから登録が必要です。
    BSch3Vのメニューの「設定」、「ライブラリ」で部品ライブラリ画面を表示して、「Add」ボタンでファイルを指定すれば使えるようになります。
    参考まで。

  1. トラックバックはまだありません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。