famidi – ファミコンMIDI音源モジュールをつくってみた

ファミコンの音源をつくるべく、PICを使って矩形波疑似三角波ノイズと作ってきたが、それをまとめて1つの音源モジュールにしてみた。

ちなみにファミコンには矩形波2チャンネル、疑似三角波1チャンネル、ノイズ1チャンネルの計4チャンネル分の音源が載っている。

回路は次の通り。

PICにはPIC12F1822を使い、1音源1チップとしている。矩形波は2和音出せるので1個でもよいのだが、別々に違う音色を使えるよう2個使用することにした。

各PICのプログラムは、それぞれの記事(疑似三角波矩形波&ノイズ)をチェックして欲しい。MIDI Inは1つになっているが、PICのEEPROMの先頭バイトがMIDIチャンネルになっているので、プログラムを書き込むときにそれぞれMIDIチャンネルを書き換えることでマルチティンバー音源化している。音質をそこまで追求してもしかたがないのでオペアンプには単電源の適当なものでよいと思う。

折角作るので実体配線図もつくってみた。

C基板にちょうど入ってよかった。前の記事でも触れているが、C1~4についてはオプションなので好みで入れるとよいと思う。かなり音がまろやかになるので、折角のファミコンらしさが感じられなくなるかもしれない。ちなみに、私は入れていない。

動画も作ってみたので、興味のある方はどうぞ!

今後、壊れたファミコンの本体に内蔵させる予定w

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