教材で使う半固定抵抗器

どんな回路でもよく使う半固定抵抗器だけど、ドライバーを使わないと回せないものが多く、教材として使うには手で回せるものの方が良い。

で、私が教材として使用している可変抵抗器はこれら↓で、

一番右の半固定がお気に入りのものである。なんと言っても手で回せるのが萌えるw。しかし、この部品はマルツで94円もする!!真ん中の秋月の半固定は10個で200円とかなり激安!さらに言えば左の普通の可変抵抗器でも50円(10個400円)で買える。

まぁそういうこともあって大量に使うところにはあきらめて10個200円のを使い、ブレッドボードで使用したり(再利用がきくため)、少量しか使わないときには手回しノブ付きを使うようにしている。

このたび、秋月でノブ付きの半固定が発売された!しかも1個50円(10個400円)なので今朝から萌え萌え状態!欲しい!でも、広島なので実物はすぐには手に入らない!残念。。

(写真2枚とも秋月の通販サイトから引用)

こんな状態で、写真をよーーーーーく眺めていると、ふと足の間隔が狭いような・・・・ん?

すかさずデータシートを確認。。。

(データシートから引用)

なんじゃこりゃー!2.5ミリの穴あき基板に刺すには45度回転させないといけない。しかも、構造上ブレッドボードで使えない!私が半固定を使用する場所は分圧させるところが多いので・・・ちなみに、本来の可変抵抗器として、1,2ピンまたは2,3ピンを接続して使用するならOK。

ちょっと萎えたが、でも、選択肢が増えたのでよかったよかった。

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