カテゴリー : ファミコン音源

FaMidi – ファミコンMIDI音源モジュールをつくってみた(その後)


8pinのPICマイコンでファミコンのMIDI音源を作っているのだが、音痴をかなり改善していろいろバージョンアップしてみた。

とりあえずプロモーションビデオもつくりなおしてみた。

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famidi – ファミコンMIDI音源モジュールをつくってみた


ファミコンの音源をつくるべく、PICを使って矩形波疑似三角波ノイズと作ってきたが、それをまとめて1つの音源モジュールにしてみた。

ちなみにファミコンには矩形波2チャンネル、疑似三角波1チャンネル、ノイズ1チャンネルの計4チャンネル分の音源が載っている。

回路は次の通り。

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PIC12F1822一個でファミコン音源を作る


前回は1チップで疑似三角波音源を作ったのだが、調子に乗ってファミコンの残りの音源である矩形波とノイズ音源をつくってみた。

原理は前回と一緒、回路も一緒、違うのはソフトだけw ということで回路図は前回の記事を見て欲しい。

ファミコンは矩形波を2チャンネル持っているらしいので、矩形波は2和音対応の音源となりました。ただし、プログラムチェンジでデューディー比12.5%,25%,50%を切り替えており、2和音は同じ比となることに注意。実際のファミコンでは各々の比率を変えられるので、変えたければPICをもう一つ用意すればいい。オペアンプは1つ余っているので、純粋にPIC一個の追加でOKのはず。 続きを読む

8ピンPICで極小疑似三角波MIDI音源を作ってみた


PICのF1シリーズのデータシートを眺めていたらどうやらDACが内蔵されているらしい。分解能は5ビットなのでたいしたことは無いのだが、ファミコン音源の疑似三角波が4ビットの分解能で波形を作っているのを思い出して、いつかこいつで音源を作ってやろうと思っていたので実験してみた。
簡単に言えば、普通に矩形波ピコピコサウンドを出す代わりに、16倍の速さでDACをコントロールして疑似三角波をつくろうということ。
すでにSSG690でMIDI inのMIDI解析ルーチンはPICに移植しており、実験用の教材で矩形波ピコピコも作っていたので、早速合体させてみた。
まずは回路図はこれ。

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PICでSSG音源を(YMZ294)


ファミコン時代の懐かしい音を再現すべくいろいろ画策しているのだが、ソフト音源ではなくMIDIを使用したハードウエア音源をつくりたい!ということで秘蔵していたYMZ294を動かしてみることにした。

MIDIメッセージの解析と音源チップの制御はPIC16F690で行い、とりあえず2個のYMZ294で6音ポリの音源にしてみた。

回路図がこれ。

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