カテゴリー : 世間話

iMacをEl Capitanにアップでパーティション切り直し


毎年のMacOSXのバージョンアップのたびに問題になるのがBootcampとデータ領域の3パーティション構成に起因するバージョンアップができないこと。2年前も結構往生してパーティションを切り分けたのだが、去年はお茶を濁して簡単アップ(下の追記参照)したが、今後簡単アップをしないで済むようにと懲りもせず今年はパーティション大改訂を試みたので、その備忘録としてとっておく。 続きを読む

iMac with FusionDriveでBootcampと共有データ領域を確保する方法


職場ではiMacを使っているのだが、2012年末に発売されたこの機種にはFusionDriveというSSDとHDDを組み合わせて使うドライブが搭載されている。この機構はディスクアクセスの多いデータをSSDへ、それ以外をHDDに振り分けるらしいのだが、実際はMacOSX上でソフトウエア管理されている。よってBootcampのWindowsでは恩恵が得られない。まぁそれはよしとして、自分が使用しているパソコンはすべてMacなのだが、Bootcampを使用してMacとWinと両方使えるようにしてある。となるとデータをどちらかに置くとアクセスが面倒なので、共用のデータ領域を内蔵HDDに確保するようにしている。しかし、このiMacはFusionDriveのおかげでかなり面倒なことになったので、備忘録として情報を残しておくことにした。 続きを読む

マイクスタンドのネジの規格について


ローランドのポータブルのステレオスピーカーをマイクスタンドにつけようとしたらつかない!!!

マイクスタンド用のネジ穴がついてるんだけど、どう見ても径が合わない。ということで調べてみた。

どうやら、このマイクホルダやスタンドの規格はいろいろあるらしい。昔放送部やバンドでPAをやっていたので、いろいろあることは知っていたのだが、大概変換アダプタみたいなのがついていて大丈夫だったんだけど、ここにあるTOAのスタンドには合わないw

ネジの大きさにはいくつかの種類があって細いものから順に

・U1/4インチ:カメラやビデオ用の三脚などに使用されている

・U5/16インチ:TOAのスタンドに使われている細いネジ。手持ちにあるのはこれ。JIS規格らしい

・W3/8インチ:AKG仕様らしい細いネジ。ローランドのスピーカーはアダプタをかまして使用可

・NS5/8インチ:シュア仕様の太いネジ。ローランドのスピーカー本体に使用可

・PF1/2:放送機器のマイクスタンドでよく見る結構太いネジ。JIS規格らしい。パナのスタンドにはこれがついていた

結局のところ、元々はメーカーのエゴから規格の乱立が出ているといった感じ。

カメラのを除外すると、細いのが2種、太いのが2種って感じかな。

とりあえず、はまりそうではまらない、5/16と3/8を統一して欲しいな。

結局のところ、ローランドのスピーカーはJIS規格になっていないであろう2つの規格に対応みたい。

規格の詳しいことはここで解説されている。参考までに。

 

パンク3兄弟w


先日、研究室で使っているHUBから煙もくもくでお亡くなりになってしまったので以前に壊れたHUBと一緒にフタをあけてみることにした。するとびっくり!すべて同じ場所のコンデンサがパンクして同じように焦げて壊れたことが判明!

証拠の写真がこれ↓

このハブ、同時期に買ったコレガのFSW-8MAたち、3台買ってあったのだが、すべて逝ってしまった。

名付けて「パンク3兄弟」w

ちなみに電源が壊れただけなので、3.3Vの電源をつなげば問題なく使える(そんなもん使うなって?w)。

直して使うのがエコよ、エコ!

でも、まぁコンデンサだけなら交換で簡単だったんだけど、焦げちゃったから電源全部入れ替えだもんなぁ・・・

水は何度で一番重いのか?


「水は何度で一番重いのか?」なんていうくだらない質問をインターネットでやっているサイトがあるらしい。

ある知人に上記の質問をされて知ったのだが、「水1gは何度になっても氷だろうが水蒸気だろうが1gであって重くも軽くもならない」というのが私の答えだ。

まぁ聞きたい意味はわからなくはない。水は4℃で比重が最も重くなるのでたぶんそれが答えだろう。でも問題の出し方に知性のカケラもない。

どーせどっかからコピペしてきたものに違いない。ちゃんと意味をわかって出題して欲しいものだ。

最近、テレビでクイズ番組とか多いが、問題の出し方に疑問を持つようなものも少なくないのも事実で、理科離れ以前の問題なのかもしれない。

小学生とかが水は4℃が一番重いなんて間違った知識を得てしまったら、あとで質量保存の法則なんて教わっても意味わからないってことになってしまう。

私も人に教えるという商売柄、自戒の意味も込めて・・・。