カテゴリー : User Interaction

自動ゴミ箱をPIC16F1705でつくりなおしてみた


秋月で発売されているスーパーF1チップ(勝手に命名w)であるPIC16F1705だが、これを使っていろいろつくりたいと思っていて、実はすでに昨年11月にはできていたのだが仕事が立て込みすぎて公開できていなかった。これを今日はアップしたいと思う。今回の対象はこれ、音程で開閉するゴミ箱、題して「自動ゴミ箱」

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LEGO MindStorms EV3でJava(その2)


前回までで開発環境はできたので、実際に簡単なロボットを作ってプログラミングしてみることにした。

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ということで、今回作ってみたのが「色読み上げロボット」!! 続きを読む

PIC16F1455でUSBデバイスをつくる


自分へのクリスマスプレゼントとしてマイクロチップから送ってもらったサンプル品のPIC16F1455とPIC16F1459。F1シリーズでは初のUSB機能内蔵マイコンで為替レートにもよるが1個150円前後で手に入る。PIC18F14K50が秋月で170円で買えるが、これらは外付けの水晶も不要、48MHzの高速動作、8kワードフラッシュ、1kバイトRAMとUSBを使用しなくても十分魅力あるチップである。特に1455は14ピンなので小さく作るにはかなり有効。ということで、とりあえずUSB機能からチェックしてみた。

2012-12-27 16-08-01.008 続きを読む

自動ゴミ箱 – 音程で制御するゴミ箱 –


からくり工房では音関係の製作が多く、ほとんどは音を出すものであったが、今回は音を入力して処理するモノを作ってみた。アイデア自体は学生達との会話の中で出てきたもので、「足踏み式のゴミ箱は足の届かないところにあると役に立たない」というところからスタートしている。赤外線や無線のリモコンも考えたが「ゴミで両手がふさがっていたらどうするんだ??」ということで「口笛でやればいいじゃん!」という結論となったわけである。

このテの製作物は手をパンパン叩いて開閉というモノが多いが、手がふさがっていては手もたたけないので純粋に音程を認識するモノでないといけない。パソコンやスマホなどの高度なコンピュータを使えばこんなもの簡単につくれるのだが、今回は1個100円以下のマイコンを使用し、できるだけ低コストでつくることを目標としている。

プロトタイプを作ってみたが、外観は以下の通り。

外観 続きを読む

Music Candle (tangible musical instrument)


vvvvというプログラミング言語を使用してタンジブルな楽器をつくってみた。

「ミュージック・キャンドル」

ろうそくの火を感知して音楽を奏でようというもので、ろうそくの炎の揺らぎによって音も揺れます。

複数のろうそくを用意すれば和音も可能ですが、演奏は難しいかもw

プロモーションビデオも作ってみた。