カテゴリー : Mac

iMacをEl Capitanにアップでパーティション切り直し


毎年のMacOSXのバージョンアップのたびに問題になるのがBootcampとデータ領域の3パーティション構成に起因するバージョンアップができないこと。2年前も結構往生してパーティションを切り分けたのだが、去年はお茶を濁して簡単アップ(下の追記参照)したが、今後簡単アップをしないで済むようにと懲りもせず今年はパーティション大改訂を試みたので、その備忘録としてとっておく。 続きを読む

MacOSX Yosemiteアップデートでトラブル!対策してみた


Yosemiteが出たので早速アップデートすべくいろいろやっているとトラブルに見舞われたので備忘録として。
まず、アップデートはRecovery HDのパーティションが無いとアップデートさせてもらえないので、私の使用しているMacのようにBootcampとデータ用のパーティションを作っている場合には、そのままアップデートできない。とりあえず、すべてのパーティションをTimeMachineとWinCloneでバックアップをとってからディスクをまっさらにしても困らない状況にしてから作業する。
で、とりあえずまっさらにしてからYosemiteをインストール、TimeMachineから設定を戻してトラブル発生!
「インターネットにアクセスできない!」
これが結構ややこしい現象で、ターミナルでトレースしてみるとDNSでIPが引けないみたいな感じだったのでnslookupで確認すると・・
「nslookupではIPが引ける!」
でも、pingやtracerouteではIPが引けず不達になる。。。うーむ、不思議なこともあるもんだ。
DNSが中途半端に動いてるらしいことはわかったわけだが、OSレベルの話なのでアップルのバグフィックスを待つしか無いかなと思いつつ、ググってみると出るわ出るわ同じような人が・・・。ただ、日本語では全然引っかからなかったので、もしかしたらインターネットアクセスができなくて投稿できないのかもしれない。
で、原因と解決策はということで、これもネット上の情報から考えるに。。。
「YosemiteではDNSのソフトウエアを変更した」のにもかかわらず、
「TimeMachineで設定を戻したので昔の設定ファイルだけが残った」ので
「DNSが中途半端に動作している」ということではないかという結論に。
で、Marvericks以前のDNSソフトウエアの設定ファイルを無効にしてみると無事アクセスできるようになった!
具体的には、
「システム」ー「ライブラリ」ー「Launch Daemons」の中の「com.apple.mDNSResponder.plist」と「com.apple.mDNSResponderHelper.plist」の2つのファイルをどっか別の場所にバックアップしておいて(もしかしらあとでいることになったら困るので。無いと思うけどw)リブートするだけ。以上!

Yosemiteにアップデートしてインターネットアクセスができない人はお試しあれ!って、このブログが見れたらいいけど。。。ぉぃ
ネットアクセスできないとAppStoreも使い物にならなかったから、アップルはどうやって修正するんだろ?素人には無理やて・・・

ついでに・・
何故かYosemiteからシステムパーティションが勝手にCoreStorageにされるみたいで、いろいろ気持ち悪いので戻しておくことにした。ちなみに非破壊で通常パーティションに戻すコマンドは次の通り。意味のわかる人限定w

diskutil corestorage revert /dev/disk1

iMac with FusionDriveでBootcampと共有データ領域を確保する方法


職場ではiMacを使っているのだが、2012年末に発売されたこの機種にはFusionDriveというSSDとHDDを組み合わせて使うドライブが搭載されている。この機構はディスクアクセスの多いデータをSSDへ、それ以外をHDDに振り分けるらしいのだが、実際はMacOSX上でソフトウエア管理されている。よってBootcampのWindowsでは恩恵が得られない。まぁそれはよしとして、自分が使用しているパソコンはすべてMacなのだが、Bootcampを使用してMacとWinと両方使えるようにしてある。となるとデータをどちらかに置くとアクセスが面倒なので、共用のデータ領域を内蔵HDDに確保するようにしている。しかし、このiMacはFusionDriveのおかげでかなり面倒なことになったので、備忘録として情報を残しておくことにした。 続きを読む