BoostCその後


BoostCのインストールから2週間と1日たったので再び使用してみたが
何事もなかったかのようにコンパイル、ビルドできた。
とりあえず2週間の制限はないみたいだ。
実際に教材として使用するには、この辺がしっかりしてもらわないと使いにくいな。
まぁ元々のサイトにはFreeで使用できるとしか書かれていないので問題はないのかもしれない。
PICC-Liteに比べると使用できるメモリが2kwなのと使えるPICの種類も増えるのでいいかも。

教材用のPICのCコンパイラには何がいいか??


現在、ハードウエア実習に使用しているPIC用のCコンパイラはPICC Liteなのだが、
LCDに出力するために使用しているprintf関数が巨大なため、すぐに1kwの制限を突破してしまう。
実はこのコンパイラ、1kwの制限を突破してもわかりやすいエラーメッセージをはかないので
学生たちへの指導が難しい(リンクのシンボル不明のようなエラーが出る)。
そこで考えられる対応策としては・・・
 
1.printf関数をやめる
2.Cコンパイラをかえる
 
となるだろう。元々有償のCコンパイラを導入するだけの予算がないのが痛い。
昨日、自作のprintf関数と置き換えてみたら結構メモリを節約できたのだが、余裕も欲しい。
そこでBoostCを使用してみることにした。
BoostCは、2kw制限のFree版もあるみたいなので、とりあえずインストールしてみることにした。
2週間で使えなくなるとの噂もあるので(BoostCのサイトにはなーんにも書かれていないのだが)様子をみることにしよう。

ループ系シーケンサ


最近はやりのループ系音楽を作るためのソフトをひさびさに入れてみた。
実は前々から購入していて使おうと思いつつも、時間がなかったから放置状態だったからだ。
昔はMIDIでよく音楽を作っていたものだが、ここんとこ遠ざかっていた。
ループ系とふつうのシーケンサとどこが違うのかよくわからなかったのだが
それが判明!
どーりで似たような音楽になるわけだ・・・つまらん。
まぁそうは言っても、使い方次第でどうにかなるもの。
ふつうのシーケンサ+サンプラーとして使えば、かなりの自由度は上がりそうだ。
とはいえ、やはり最近のはやり音楽ぽくなってしまうのは致し方ないといえそうだ。
なにせ音素がそれ系しかないからだ。残念。