タグ : PIC F1シリーズ

ラムネ菓子USB-MIDIインタフェース


PIC16F145xによるMIDI I/Fを作っている(前回前々回)が調子に乗ってラムネケースにMIDI OUTだけを実装したものをつくってみた。

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PIC16F145xを使ったUSB-MIDI I/Fの作り方


前回は回路図などの紹介だけにとどめておいたが、今回はマイクロチップのライブラリを使ってMIDI I/Fを作るために必要なことについてまとめて、今後のための備忘録としておく。

今回利用したライブラリはマイクロチップ社が公開しているMLA:Microchip Libraries for Applicationsで2016-04-16バージョンでUSBライブラリのバージョンは2.14である。これのUSB Device – Audio – MIDIのサンプルプログラムに必要な機能を付け加える形となる。

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PIC16F1455でUSB-MIDIインタフェース


USBデバイスを手軽に作れるPICマイコンであるPIC16F145xが秋月から供給されるようになったので、以前は適当に作っていたMIDIインタフェースをまじめに作り直してみた。

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PIC16F1705をPICkit2で使う


先日、秋月で販売が開始されたPIC16F1705は、8kwもメモリを搭載し、いろいろなアナログ機能が盛り込まれているだけでなく、各I/Oポートの仕様を細かく設定できるなど、ある意味「何でもアリ」のマイコンなので注目してるのだが、新しいチップがゆえPICkit2での書き込みに対応していない。そこで、例のPK2DeviceFile.datを書き換えて何とか使えるようにしたいと思う。

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FM3812 FM音源YM3812(OPL2)のMIDI音源を作ってみた(その後)


以前、秋葉原のガチャで手に入れたFM音源チップを使ってMIDI音源を製作した記事を書いたのだが、実はその後いろいろバージョンアップを重ねていたので報告することにした。

適当に周りにあったジャンクの金属製のケースに入れて、ふたを開けたところがこれ。

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FM3812 FM音源YM3812(OPL2)のMIDI音源を作ってみた


エアバリさんのブログの書き込みを見て、これは行くしかない!と思いつつ、広島から秋葉原は遠く、なかなか機会もあるわけもなく指をくわえて見ているだけだったのだが、先月末に出張があってようやくゲットしたFM音源チップ!!

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自分はYM2151,YM3812,YM2608とDACをゲットしたのだが、昔キャプテンシステムの曲を作ったり、曲を編集するソフトウエアの開発をしていたこともあって2オペレータのFM音源が懐かしく、YM3812でMIDI音源を作ってみることにした。

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PIC16F1455でPICAXE用のUSBシリアルコンバータを作る


秋月などで発売が開始されたPIC用のBASICチップのPICAXEは、元々が教材用として開発されたということもあり興味があったのだが、先日入手することができた(地方に住んでいると送料がかかるのでパーツの入手のタイミングが遅れる)ので試してみることにした。

このPICAXE、チップ自体の値段は大して高くなく、元となるPICプラスアルファ程度で買えることが魅力である。しかし、プログラムの書き込みなどにはシリアルケーブルが必要だということで、USBのケーブルは結構いい値段がする。エアーバリアブルさんもそこら辺を考えてかいろいろ策を講じているようであるので、私も以前紹介したUSBが扱えるPICであるPIC16F1455を使って、このシリアルコンバータを作ってみることにした。 続きを読む