タグ : PIC16F1455

ラムネ菓子USB-MIDIインタフェース2


前回は勢いに任せて作ってしまったのでいろいろと至らない点が多かったので、改訂バージョンを作ってみた。今回はちゃんとケース加工からBootloader経由のファームウエア作成まで計画的に行ったので、かなり満足できるモノができたので紹介する。

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PIC16F145xでUSB Bootloaderを!


PIC16F145xのUSB Bootloaderなんてメモリ食いすぎて使い物にならないかなと思ってたが、必要に差し迫られることなったのでやってみることにした。というのも、ラムネケースMIDIインタフェースをつくっていて、実はMIDI INのディスクリプタを消し忘れていたことに後で気がついて、ファームを書き換えようと思ったら。。。。ん、外せない!!非常に分解しにくい!!つまり、ファームの書き換えが非常にやりにくいことにあとで気がついて、後の祭りとはこのことかーと思い知らされた訳だ。この写真をみてもフタのフチがヘロヘロになっているのがわかるだろう。あそこがなかなか外れないのだ。誤飲防止?さすが子供向けラムネ菓子!!

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ラムネ菓子USB-MIDIインタフェース


PIC16F145xによるMIDI I/Fを作っている(前回前々回)が調子に乗ってラムネケースにMIDI OUTだけを実装したものをつくってみた。

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PIC16F145xを使ったUSB-MIDI I/Fの作り方


前回は回路図などの紹介だけにとどめておいたが、今回はマイクロチップのライブラリを使ってMIDI I/Fを作るために必要なことについてまとめて、今後のための備忘録としておく。

今回利用したライブラリはマイクロチップ社が公開しているMLA:Microchip Libraries for Applicationsで2016-04-16バージョンでUSBライブラリのバージョンは2.14である。これのUSB Device – Audio – MIDIのサンプルプログラムに必要な機能を付け加える形となる。

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PIC16F1455でUSB-MIDIインタフェース


USBデバイスを手軽に作れるPICマイコンであるPIC16F145xが秋月から供給されるようになったので、以前は適当に作っていたMIDIインタフェースをまじめに作り直してみた。

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PIC16F1455でPICAXE用のUSBシリアルコンバータを作る


秋月などで発売が開始されたPIC用のBASICチップのPICAXEは、元々が教材用として開発されたということもあり興味があったのだが、先日入手することができた(地方に住んでいると送料がかかるのでパーツの入手のタイミングが遅れる)ので試してみることにした。

このPICAXE、チップ自体の値段は大して高くなく、元となるPICプラスアルファ程度で買えることが魅力である。しかし、プログラムの書き込みなどにはシリアルケーブルが必要だということで、USBのケーブルは結構いい値段がする。エアーバリアブルさんもそこら辺を考えてかいろいろ策を講じているようであるので、私も以前紹介したUSBが扱えるPICであるPIC16F1455を使って、このシリアルコンバータを作ってみることにした。 続きを読む

PIC16F1455でUSBデバイスをつくる


自分へのクリスマスプレゼントとしてマイクロチップから送ってもらったサンプル品のPIC16F1455とPIC16F1459。F1シリーズでは初のUSB機能内蔵マイコンで為替レートにもよるが1個150円前後で手に入る。PIC18F14K50が秋月で170円で買えるが、これらは外付けの水晶も不要、48MHzの高速動作、8kワードフラッシュ、1kバイトRAMとUSBを使用しなくても十分魅力あるチップである。特に1455は14ピンなので小さく作るにはかなり有効。ということで、とりあえずUSB機能からチェックしてみた。

2012-12-27 16-08-01.008 続きを読む