タグ : PIC16F1459

ラムネ菓子USB-MIDIインタフェース2


前回は勢いに任せて作ってしまったのでいろいろと至らない点が多かったので、改訂バージョンを作ってみた。今回はちゃんとケース加工からBootloader経由のファームウエア作成まで計画的に行ったので、かなり満足できるモノができたので紹介する。

IMG_8437

続きを読む

PIC16F145xでUSB Bootloaderを!


PIC16F145xのUSB Bootloaderなんてメモリ食いすぎて使い物にならないかなと思ってたが、必要に差し迫られることなったのでやってみることにした。というのも、ラムネケースMIDIインタフェースをつくっていて、実はMIDI INのディスクリプタを消し忘れていたことに後で気がついて、ファームを書き換えようと思ったら。。。。ん、外せない!!非常に分解しにくい!!つまり、ファームの書き換えが非常にやりにくいことにあとで気がついて、後の祭りとはこのことかーと思い知らされた訳だ。この写真をみてもフタのフチがヘロヘロになっているのがわかるだろう。あそこがなかなか外れないのだ。誤飲防止?さすが子供向けラムネ菓子!!

IMG_7944

続きを読む

PIC16F1455でUSBデバイスをつくる


自分へのクリスマスプレゼントとしてマイクロチップから送ってもらったサンプル品のPIC16F1455とPIC16F1459。F1シリーズでは初のUSB機能内蔵マイコンで為替レートにもよるが1個150円前後で手に入る。PIC18F14K50が秋月で170円で買えるが、これらは外付けの水晶も不要、48MHzの高速動作、8kワードフラッシュ、1kバイトRAMとUSBを使用しなくても十分魅力あるチップである。特に1455は14ピンなので小さく作るにはかなり有効。ということで、とりあえずUSB機能からチェックしてみた。

2012-12-27 16-08-01.008 続きを読む